| 収入 | 合計 | 32500 | ||
| 参加費 | 500*21 - 200*2 | 10100 | ||
| バイヤー協力金 | 6000 | |||
| フレッシュパック販売 | 350*(6+36)+250*(0+2+4) | 16200 | ||
| 雑収入 | 200 | |||
| 支出 | 合計 | 47,171 | ||
| 会場費 | 27,200 | |||
| 賞品パック仕入れ費用 | 9,000 | |||
| 商品パック仕入れ費用(販売分) | 10,656 | |||
| 雑費 | 315 | |||
| 決算 | -14,671 | |||
マイクを使用しないことにより、経費を多少なりとも抑えた。また、バイヤーを招致し、フレッシュパックを販売したことにより、赤字を小さく抑えることができた。
販売しない場合の会場利用料は18700円であり、販売行為によって8500円の利用料値上げがあったが、フレッシュパック販売の利益が5544円、バイヤー協力金が6000円で合計11544円の利益を得ることができ、相対的に黒字にすることができた。
にも関らず、上記のように1万5千円近い赤字を出してしまった。
これを改善するためにはどうしたらいいか?
参加者は21人。これは福井県選手権を上まわる人数である。
理由としては、以下のことが考えられる。
いずれにせよ、福井・敦賀・福井と、コンスタントに16人を超える参加者を得ることができた。
次回4月の大野大会は、16人を目標に掘り起こしに務めたい。
ところで、参加者が忘れがちな「大会に必要なもの」として、ボールペンがある。ボールペンを仕入れておいて、販売することが必要。
また、大会その場で必要になる、スリーブやダイスなどの消耗品を(地元の)店で購入し、(マージンを載せて)販売することも考慮に入れたい。