2005/02/20 くじらの巡業 2005年2月福井大会

収入 合計 32500
参加費 500*21 - 200*2 10100  
バイヤー協力金   6000  
フレッシュパック販売 350*(6+36)+250*(0+2+4) 16200  
雑収入   200  
支出 合計 47,171
会場費 27,200  
賞品パック仕入れ費用 9,000  
商品パック仕入れ費用(販売分) 10,656  
雑費 315  
決算 -14,671

 マイクを使用しないことにより、経費を多少なりとも抑えた。また、バイヤーを招致し、フレッシュパックを販売したことにより、赤字を小さく抑えることができた。
 販売しない場合の会場利用料は18700円であり、販売行為によって8500円の利用料値上げがあったが、フレッシュパック販売の利益が5544円、バイヤー協力金が6000円で合計11544円の利益を得ることができ、相対的に黒字にすることができた。
 にも関らず、上記のように1万5千円近い赤字を出してしまった。
 これを改善するためにはどうしたらいいか?

 参加者は21人。これは福井県選手権を上まわる人数である。
 理由としては、以下のことが考えられる。

 いずれにせよ、福井・敦賀・福井と、コンスタントに16人を超える参加者を得ることができた。
 次回4月の大野大会は、16人を目標に掘り起こしに務めたい。

 ところで、参加者が忘れがちな「大会に必要なもの」として、ボールペンがある。ボールペンを仕入れておいて、販売することが必要。
 また、大会その場で必要になる、スリーブやダイスなどの消耗品を(地元の)店で購入し、(マージンを載せて)販売することも考慮に入れたい。


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