100あるうちの99は嘘やネタかもしれない。 情報提供者が何者かなんて、わかったもんじゃない。 誰かを追い落とすために、誰かが仕組んだ罠だってあるだろう。
そんなことは解ってる。 私がやってることが、どれだけ無駄なことかってことも、解ってる。 でも、その1つの真実に泣かされている人のために。 そして、この先、その真実に泣かされるかもしれない人のために。 私は、回りの人たちに助けてもらって、その99の虚構を調べていく。