言葉を放つってのは、全く意味を持たないわけじゃない。
といって、それが100%の意味を持つというわけでもない。
単に、そういう意志を持っているということの表明。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
そうしたということの証明にもならないし、もちろん、そうしないということの証明にもならない。
ただ、一つだけ言えることがある。
そういう意志を持っているということは、そうするかもしれないということ。
ただ、それだけ。
それだけのこと。
1年以上前に書いたこんなことを、今更、ジャッジに、それも名の知れたジャッジに向けて言わなければならないなんて、寂しい限りです。
私は、可能な限り、襟を正し、胸を張って歩いています。
自分の立場を考えたら、そうしていかなければならないと思っています。
あなたにも、そうして歩いて行ってほしい。
古参と言われるだけの経験を積み、地方の中心と言われるだけの影響力を持っているのだから。