ここに矛盾がある、という主張をする人がいます。
しかし、そもそも、元祖であることが優秀であることに繋がるのは、
という2つのことが理由にあります。
元祖であるだけで進化していなければ、その元祖の問題点を踏まえて作られている、後続の同ジャンルのモノに簡単に追い抜かれてしまうことは論を待ちません。
つまり、1文目の主張の前提に2文目の主張がある、とも言えるわけで、まったく矛盾していません。
一方、明らかな矛盾が存在する主張の例としては、次のようなものが挙げられます。
さて、Magicというゲームは、現在、一部のマニアがまったりと遊ぶゲームなのか、それとも多くのユーザーに受け入れられているゲームなのか。
どちらであっても、この筆者の主張のどちらかは誤りであるということになってしまいます。
しかし、このどちらの主張にも、「Magicは劣勢である」ということが共通しています。つまり、これがこの筆者が何回も繰り返し、手を替え品を替えてでも、本当に言いたいことなのです。
ちなみに、この筆者は、ここ数年に渡って「Magic というゲーム」を誹謗してきましたが、納得できるだけの根拠は示していません。
根拠を示したときにも、勇み足でその根拠からはみ出してしまっているのが通例です。
また、彼自身が@堀江メールに準えている通り、彼の言う「切り札」は、切り札を切ったところで相手を一刀両断にできるほどの物ではなく、相手も持っている可能性が高いと「信憑性について疑われても仕方がない」レベルのものに過ぎないのでしょう。
一体、この筆者は、何の恨みがあってこの「Magic というゲーム」をそこまで貶めたいのでしょうか?
もしかしたら、ストーカーなどと同じように、「Magic というゲーム」を愛しているのかもしれません。
そうだとしたら、彼のように偏執的に貶める人がいるということは、 "「Magic というゲーム」には、他の人を追い出してても自分だけのものにしたいと思わせるだけの魅力がある" ということの証明なのかもしれません。
ところで、今回取りあげている文章を読んでいたら、福井に帰ったときにはヨーロッパ軒に行こうかな、と思いました。
福井名物の、元祖ソースカツ丼を食べに。
本店より、丸岡のお店が美味しいらしいです。ええ、当然ながら「元祖ソースカツ丼」を名乗ってますけど。